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学長メッセージ


洗足こども短期大学 学長 落合俊文
   現在、少子化や核家族化の進展、共働き世帯の増加などの社会の変化により、乳幼児の保育や幼児教育を担う保育者の役割がますます大きくなってきています。保育者は、子どもたちの教育・保育だけではなく、保護者への助言や指導、地域の子育て家庭に対する支援などの役割も担う責任ある仕事であり、その活躍がさらに期待されています。

   保育者をめざす皆さんは、きっと子どもたちが大好きだと思います。「子どもが好き」「子どもたちと関わる仕事がしたい」という気持ちは、保育を学ぶ原動力になります。洗足こども短期大学では、その熱意を「今求められる保育者になる」ための力に換え、夢の実現に向けて皆さんのお手伝いをしていきます。

   本学では、「現場での実践力」を養うことを重視した教育体制を整え、2年間を丁寧に支援していきます。授業で学んだ知識や技術を積み重ねて参加する実習に関しては、事前学習や実習後の振り返りなどをきめ細かく行い、現場での体験を通して豊かな実践力が身につくようフォローしていきます。また、同じキャンパス内にある音楽大学の環境を活かしながら、独自の表現教育を行っていることも本学の特色の一つです。ピアノや幼児音楽などのレッスンは音楽大学の教員により行われ、確かな技術と豊かな感性を身につけることができます。

   また、希望する学生のみが履修するユニークな選択授業として、「ミュージカル」、「ウィンド・バンド」(吹奏楽)、「総合表現」(着ぐるみ人形劇『ぐりとぐら』)、多彩な「特別研究(ゼミ)」などがあり、学生たちがプラスαに挑戦し、より豊かな表現力や感性を磨き保育者としての引き出しを増やすことができる機会を設けています。授業以外では、希望者が参加する海外幼児教育研修があり、異文化交流を通じて幼児教育の学びを深め視野を広げる機会もあります。

   このように、保育者になるための基礎や実践力をしっかりと学べるとともに、本学の特色として数多くのプラスαに挑戦する機会を設けています。そして教職員一同、皆さんがプロフェッショナルとしての保育者として羽ばたいていくお手伝いができればと願っています。



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