[Topics] 【授業紹介】「健康・スポーツ」

2021.12.01|ニュース

「健康・スポーツ」は2年生が履修している半期科目です。この授業は、自分自身の体力向上と保育の現場でからだを動かす楽しさを子どもたちに伝えるための指導法を習得することを目標としています。
ジャズダンス、バレエ、ストリートダンスの3つを学びます。

バレエの初回授業ではストレッチと筋力トレーニングから始まり、バーレッスン、フロアーレッスンを経て、5回目の授業でグループ発表をします。体の正しい使い方や、バランス感覚とリズム感覚を意識しながら、ピアノの伴奏で学生は伸び伸びと踊っていました。バレエにより、保育者としての表現力の幅が広がります。

ストリートダンスでは、基本ステップやコンビネーションを学び、ジャズダンスでは、からだの理解を深めながらダンスのムーブメント、ステップを習得します。異なるジャンルの身体表現力を学び、学びの成果は発表で締めくくります。

からだを動かす楽しさを学ぶためには体力向上が必要ですから、習慣的に階段を使う、長い距離を歩く、ストレッチを行うなど授業以外でも健康管理に注意を払うようになります。

洗足こども短期大学では学生の学びの質を高めるために、授業によっては併設の音楽大学の教員からも指導を受けています。この「健康・スポーツ」の授業は、豊かな身体表現力を学生が身につけることができるように、音楽大学のダンスコース、バレエコースの第一線で活躍している指導陣に基礎から正しい指導法までを学びます。