卒業後に児童養護施設での道を選んだ方のメッセージをご紹介します

Q. この進路に決めた理由は?

実習での出会いがきっかけでした。さまざまな年齢の子どもたちが、一日一日を大切に、夢や希望を抱いて過ごす姿に心を動かされました 「一人の職員として、子どもたちの生活と成長を支えたい!」と強く思うようになりました

Q. 進路先の魅力やおすすめポイントは?

時間をかけてじっくり関わり、子どもにとって「一番の理解者」になれるところです 日々の生活の中で生まれる喜びも葛藤も、すべてに寄り添えるのが魅力。 一人ひとりと深く向き合う支援ができるのは、児童養護施設ならではのやりがいです

後輩のみなさんへひとこと

この2年間で、人と関わる楽しさや、自分の想いを言葉にする力を学ぶことができました。 実習や就活で悩んだとき、支えてくれた友人や先生、事務局の方々の存在が本当に心強かったです! 今度は私が誰かを支える番。子どもたち一人ひとりに真摯に向き合っていきたいです 洗足こども短期大学の公式SNSでは、授業や行事などを写真や動画でも公開していますので是非ご覧ください。 公式Instagram : https://www.instagram.com/senzokutandai/ 公式X : https://x.com/SenzokuTandai 公式Facebook : https://www.facebook.com/SenzokuTandai  2月9日(月)の昼休み、キッズスクウェア1Fロビーから、音楽大学公開ラジオ『2.5限目 音ノ庭ラジオ#42』をライブ配信しました。ゲストにジャズ&アメリカンミュージックコースの鈴木 颯士さん、西野 右善さん、坂井 晴さん、大石 遥士さんをお迎えして、ジャズ&アメリカンミュージックコースについてのお話やジャズの演奏をお送りしました。4人のお話と演奏はぜひアーカイブからご視聴ください この企画は、声優アニメソング(AS)コースの学生がパーソナリティを務め、毎回様々なコースの学生によるゲスト演奏をお届けする”公開ラジオ番組”です。 また、会場のPAや配信用の音声Mix・映像を音楽環境創造(SS)コースの学生が担当しており、まさに洗足学園音楽大学ならではの多彩なコースがコラボする企画です。 企画名の「2.5限目 音ノ庭ラジオ」は、2限と3限の間のお昼休みを2.5限目とし、大学の中心にある中庭The Lawnの音楽堂から様々な音楽をお届けするラジオ、という意味で学生達が命名しました。 公演名:2.5限目 音ノ庭ラジオ Vol.42 日時:2026年 2月 9日(月)12:25開演 会場:キッズスクウェア1Fロビー URL:https://www.youtube.com/watch?v=UBJsHkX0A1o パーソナリティ:朝井 柚羅々、伊藤 優気子、宮本 佳奈、竹志 葉夏、沼野 充弘、松田 三輝、葛目 快 制作:木本 拓歩、青山 菜々花、齋藤 美優 PA:加茂 龍之介、藤村 涼那、鶴飼 百々子、平山 隼杜、武井 陽大、寺島 麟、古林 宙 配信:武田 弓果、井上 あや、菊地 陽菜、橋本 瑛太、あおき まほ、橋本 幸奈、西廣 千聡 ジングル:勝見 文音 BGM:平澤 祐輝 出演:ジャズ&アメリカンミュージックコース 鈴木 颯士 西野 右善 坂井 晴 大石 遥士 プログラム: Charlie Parker  / My Little Suede Shoes Charlie Parker / Donna Lee 2.5限目 音ノ庭ラジオ 公式 X(Twitter)  https://x.com/otononiwa_radio Instagram   https://www.instagram.com/2.5gen_otoraji/ Webページ https://sites.google.com/senzoku.ac.jp/otononiwa-radio/home 洗足学園音楽大学では、様々な取り組みを通じて「挑戦」を続けています。4年目を迎えた「2.5限目 音ノ庭ラジオ」も、本学の教育理念の一つである、新たなことに「挑戦」する取り組みの一つです。今後も、様々な取り組みに「挑戦」していきます。 地元・川崎市の公立保育園へ就職を決めた方のメッセージをご紹介します 市民の皆さんの子育てを支える、やりがい溢れるお仕事です

Q. この進路に決めた理由は?

生まれ育った大好きな川崎市に、保育士として貢献したいと思ったからです。 高校時代のボランティアや短大での実習を通して、地域で子育てを支える大切さを学びました 特に公立保育園の実習で、子ども一人ひとりに寄り添い、温かく接する保育士の姿に強く憧れたことが決め手になりました

Q. 進路先の魅力やおすすめポイントは?

研修制度がとても充実していて、経験豊富な先輩方から学びながら成長し続けられる環境があることです。長く仕事を続けていきたい私にとって、とても心強いポイントでした また、保育園だけでなく子育て支援センターや児童相談所など、幅広い分野で活躍できるチャンスがあるのも公立ならではの魅力です。川崎市の「子育て家庭に寄り添う先進的な姿勢」にも惹かれました

後輩のみなさんへひとこと

この2年間、仲間と切磋琢磨しながら保育について深く学ぶことができました。支えてくれた先生や友だち、実習先の方々には感謝の気持ちでいっぱいです! これからも子どもたちに寄り添える保育者を目指して、精一杯頑張ります! 洗足こども短期大学の公式SNSでは、授業や行事などを写真や動画でも公開していますので是非ご覧ください。 公式Instagram : https://www.instagram.com/senzokutandai/ 公式X : https://x.com/SenzokuTandai 公式Facebook : https://www.facebook.com/SenzokuTandai卒業後にアメリカへ渡り「オペアケア」に挑戦する方のメッセージをご紹介します [オペアとはホストファミリー宅で生活し、保育をしながら語学を学ぶプログラムのことです]

Q. この進路に決めた理由は?

以前から「留学したい!」という強い気持ちがありました。海外での生活を通して、自分が学んできた保育のスキルを活かせるところに大きな魅力を感じたからです

Q. 進路先の魅力やおすすめポイントは?

日本とは違った、アメリカならではの生活や保育に関わりながら、英語力を磨けるところです! また、お休みの日にはアメリカのいろいろな場所を観光して、新しい世界を広げられるのも楽しみの一つです

後輩のみなさんへひとこと

この2年間で、最高の親友に出会えました 楽しいことも辛いことも一緒に乗り越えて、本当に充実した毎日を過ごすことができました。みなさんも、自分らしい道を歩んでくださいね 洗足こども短期大学の公式SNSでは、授業や行事などを写真や動画でも公開していますので是非ご覧ください。 公式Instagram : https://www.instagram.com/senzokutandai/ 公式X : https://x.com/SenzokuTandai 公式Facebook : https://www.facebook.com/SenzokuTandai幼い頃からの憧れを叶えて「幼稚園教諭」の道へ進む方のメッセージをご紹介します

Q. この進路に決めた理由は?

小さい頃、可愛がってくれた親戚のお姉さんが幼稚園の先生で、ずっと憧れていました。 実習を通して、集団生活の中で社会性を育みつつ、一人ひとりのペースを大切にする保育がしたい!と思い、幼稚園を選びました

Q. 進路先の魅力やおすすめポイントは?

行事が多いので、本番に向けて子どもたちが成長していく姿を間近で見られるところです♪ 達成できた時の喜びを分かち合える瞬間は、何物にも代えがたいやりがいになります 集団での活動を大切にしながら、一人ひとりに合った関わりができるのも大きな魅力です。

後輩&仲間のみなさんへひとこと

辛い実習も「みんなも今ごろ頑張ってるはず!」と思うと乗り越えられました。2年間本当にありがとう! みんな、素敵な保育者になってまた笑顔で会おうね 洗足こども短期大学の公式SNSでは、授業や行事などを写真や動画でも公開していますので是非ご覧ください。 公式Instagram : https://www.instagram.com/senzokutandai/ 公式X : https://x.com/SenzokuTandai 公式Facebook : https://www.facebook.com/SenzokuTandai  2025年度のStudent Live at Cafeteria MUSE 第36回を12月18日(木)に開催しました。打楽器コースのM.A.G.I.C.によって、映画『ハリーポッター』シリーズ、『ファンタスッティックビースト』の劇中曲を打楽器アンサンブルに編曲し、その演奏をお楽しみいただきました。 公演名:Wizarding Session 日時:2025年12月18日(木)18:30開演 会場:MUSE カレッジセンターB2 出演: M.A.G.I.C. プログラム: J.ウィリアムズ/Harry Potter Theme、Double Trouble、A Window to the Past、Forward to Time Past J.N.ハワード/Main Titles、The Erumpent、Newt Say Goodbye to Tina P.ドイル/Foreign Visitors Arrive、Potter Waltz、Hogwarts’ March N.フーパー/Professor Umbridge、Fireworks A.デスプラ/A New Beginning 洗足学園では、さまざまな取り組みを通じて「挑戦」を続けています。 音楽があふれるキャンパスを共に創り上げるために、本学の教育理念の一つである「新たな挑戦」の一環として、2023年度から開始され、今年で3年目を迎えました。 今後も、さまざまなコースの学生による公演を予定しています。 1月21日(水)の昼休み、キッズスクウェア1Fロビーから、音楽大学公開ラジオ『2.5限目 音ノ庭ラジオ#41』をライブ配信しました。ゲストに電子オルガンコース 電子オルガン研究会の伊東琴音さんと名護苺奈さんをお迎えして、電子オルガンコースについてのお話やお二人による電子オルガンの演奏をお送りしました。お二人のお話と演奏はぜひアーカイブからご視聴ください この企画は、声優アニメソング(AS)コースの学生がパーソナリティを務め、毎回様々なコースの学生によるゲスト演奏をお届けする”公開ラジオ番組”です。 また、会場のPAや配信用の音声Mix・映像を音楽環境創造(SS)コースの学生が担当しており、まさに洗足学園音楽大学ならではの多彩なコースがコラボする企画です。 企画名の「2.5限目 音ノ庭ラジオ」は、2限と3限の間のお昼休みを2.5限目とし、大学の中心にある中庭The Lawnの音楽堂から様々な音楽をお届けするラジオ、という意味で学生達が命名しました。 公演名:2.5限目 音ノ庭ラジオ Vol.41 日時:2026年 1月 21日(水)12:25開演 会場:キッズスクウェア1Fロビー URL:https://www.youtube.com/live/Bt6oozsosFw パーソナリティ:朝井 柚羅々、伊藤 優気子、宮本 佳奈、竹志 葉夏、沼野 充弘、松田 三輝、葛目 快 制作:木本 拓歩、青山 菜々花、齋藤 美優 PA:加茂 龍之介、藤村 涼那、鶴飼 百々子、平山 隼杜、武井 陽大、寺島 麟、古林 宙 配信:武田 弓果、井上 あや、菊地 陽菜、橋本 瑛太、あおき まほ、橋本 幸奈、西廣 千聡 ジングル:勝見 文音 BGM:平澤 祐輝 出演:電子オルガンコース 電子オルガン研究会 伊東 琴音 名護 苺奈 プログラム: 佐藤 直紀 國分 芳明 / Departure 秋元 康 すみだしんや 豊島円 / フライングゲット 2.5限目 音ノ庭ラジオ 公式 X(Twitter)  https://x.com/otononiwa_radio Instagram   https://www.instagram.com/2.5gen_otoraji/ Webページ https://sites.google.com/senzoku.ac.jp/otononiwa-radio/home 洗足学園音楽大学では、様々な取り組みを通じて「挑戦」を続けています。4年目を迎えた「2.5限目 音ノ庭ラジオ」も、本学の教育理念の一つである、新たなことに「挑戦」する取り組みの一つです。今後も、様々な取り組みに「挑戦」していきます。 1月17日(土)に前田ホールにて「洗足こども短期大学 幼児教育保育科コンサート」を開催しました。多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。 コンサートは第一部のパイプオルガン選抜者演奏、ピアノ選抜者演奏、そして第二部のゼミナールによる発表の2部構成でした。出演した2年生の学生たちは、この日のステージに向けて懸命に練習を重ね、その成果を見事に披露しました。 前田ホールでの演奏や発表に対する温かい拍手は、卒業を間近に控えた2年生にとってかけがえのない貴重な経験となりました。 今回は、ゼミナールによる発表「クリスゼミ」を写真でご紹介します。 日時:2026年1月17日(土)13:00開演(12:30開場) 会場:洗足学園 前田ホール 第一部 ・パイプオルガン選抜者演奏 ・ピアノ選抜者演奏 第二部 ゼミナールによる発表 山田ゼミ、秋山ゼミ、田口・Saliaゼミ、クリスゼミ Ⅳ. クリスゼミ ・ウィキッド ・HIPHOP ・ミニデジ ・ガールズ ・fill the mugic 洗足こども短期大学は、「実践力」、「表現力」、「協働力」の3つの力が揃った幼稚園教諭・保育士を育てることを目指しています。ゼミナールの発表では、特別研究(ゼミ)で1年間学んだ成果を前田ホールのステージで素晴らしいパフォーマンスとして披露しました。ゼミでの学びを通じて、「実践力」、「表現力」、「協働力」の3つの力を総合的に身につけることができました。 1月17日(土)に前田ホールにて「洗足こども短期大学 幼児教育保育科コンサート」を開催しました。多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。 コンサートは第一部のパイプオルガン選抜者演奏、ピアノ選抜者演奏、そして第二部のゼミナールによる発表の2部構成でした。出演した2年生の学生たちは、この日のステージに向けて懸命に練習を重ね、その成果を見事に披露しました。 前田ホールでの演奏や発表に対する温かい拍手は、卒業を間近に控えた2年生にとってかけがえのない貴重な経験となりました。 今回は、ゼミナールによる発表「田口・Saliaゼミ」を写真でご紹介します。 日時:2026年1月17日(土)13:00開演(12:30開場) 会場:洗足学園 前田ホール 第一部 ・パイプオルガン選抜者演奏 ・ピアノ選抜者演奏 第二部 ゼミナールによる発表 山田ゼミ、秋山ゼミ、田口・Saliaゼミ、クリスゼミ Ⅲ. 田口・Saliaゼミ ・アイドル活動 ・サインはB ・ヒロイン育成計画 ・新時代 ・オレンジ ・風になる ・残酷な天使のテーゼ 洗足こども短期大学は、「実践力」、「表現力」、「協働力」の3つの力が揃った幼稚園教諭・保育士を育てることを目指しています。ゼミナールの発表では、特別研究(ゼミ)で1年間学んだ成果を前田ホールのステージで素晴らしいパフォーマンスとして披露しました。ゼミでの学びを通じて、「実践力」、「表現力」、「協働力」の3つの力を総合的に身につけることができました。 今日のお花の中に、ハナモモ(桃の花)があります。 桃の木には「飾るのは邪気を払う神聖な木」という考えがあるそうです。 何か悪い流れを感じるときには、桃の花を眺めて邪気を払ってもらうのも良いかもしれません。 この「邪気を払う」という点から、3月3日のひな祭りでは、 子どもの成長や健康、無事を祈り、邪気を払うために桃の花が添えられるそうです。 また、桃の花には「恋のとりこ」「チャーミング」「気立ての良さ」といった花言葉もあり、 見た目の可愛らしさとあわせて、周りの空気をふんわり明るくしてくれる存在でもあります。 部屋に一枝飾るだけでも、気持ちが少し軽くなったり、前向きになれそうですね。 どこかで桃色の花を見かけたら、 そんな由来や花言葉も、ぜひ思い出してみてください。