【トピックス】【授業紹介】『幼児教育の方法と技術』

2022.01.12|ニュース

1年生の「幼児教育の方法と技術」の授業レポートです。

この授業は1年生が履修している通年科目です。
後期の授業目標は、「保育に携わる者自身が豊かな表現力をもって魅力ある文化の与え手となることを目指す。」ことです。具体的には、表現の基礎として、ダンスや演技を自らの身体で体験し、身に付けることを目指しています。

この授業の写真を撮影した日は12月ということで、クリス・チャベス先生と助手の吉澤先生も、短大生と共にとってもかわいいクリスマス仮装でダンスをしていました。単にダンスを通じて身体で表現することを学ぶだけでなく、クリスマスという魅力ある文化も楽しみながら学んでいます。

サンタやトナカイ、制服など個性豊かな可愛らしい衣装でクリスマスを楽しんでいました。
その中でも一際存在感を放っていたのは、大きな牛さんでした。この授業は、いつも笑顔が溢れています。

洗足こども短期大学は、「実践力」、「表現力」、「協働力」の3つの力が揃った幼稚園教諭・保育士を育てることを目指しています。この授業では、ダンスを通じ、身体を使って豊かな表現力を身につけ、クリスマスという文化も楽しみながら学んでいます。